« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

POINT and LINE Encore.your song BLUE & RED

篠原美也子さんのライブ
10月25日BLUE、26日REDの2Daysに行ってきました
それぞれ3時間のライブで合計46曲たっぷり堪能しました。

BLUEは篠原さんの弾き語りライブで席も用意されています
白のフリフリした服に髪は裾をカールしてレイア姫みたいでしょと篠原さん

最近ライブで聞いてなかった曲もあり
宝くじの話などMCもよかったのですが

今回は「なつかしい写真」に会わせて、篠原さんのデビューからの
なつかしい写真のスライドがスクリーンに写し出されました。
今回15周年の締めくくりということもあってでしょうが
テレビ埼玉の音楽番組で「ひとり」に出会ってからもう15年
いろいろと思うところがありました

今回は途中、篠原さんが泣いて歌えなくなり
観客が手拍子と歌い始めると掌を出して持ちこたえたのが印象的でした。
お客さんも泣いてる人がいていいライブでした。
今回は明日もあるのでダブルアンコールはなしでした。

REDはバンド編成のスタンディングライブで
曲もBLUEとのダブリは3曲だけでした。
赤い空豆?の服で髪はばっさりカットしてガラリと替えて登場
バンドならではの選曲で篠原さんもノリノリ
この曲の後に、これが来るのか?という意外性もありましたが
観客にマイクを向けたり、ステージを右へ左へ移動するなんて
篠原さんのライブってこんなのだっけ?と首をかしげましたが
楽しいので、まあいいか(笑)

篠原さんの生歌を聞くとゾクゾクってして、泣いちゃうのですが
今回はなぜか「pulse」が来ちゃったなぁ

アンコールを4曲歌い終え、照明が明るくなっても帰るファンがいるわけもなく
ステージが明るくなり、篠原さんが登場
バンドの時は弾かないんだけどと「treasure」だったか?熱唱
そのあとバンドメンバーが出てきて「30’sblue」
練習してなかったと思うけどやっちゃうとこがエライ!

とにかく篠原美也子さん、スタッフさんお疲れさま、次は春かな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パンクブーブーと狼少年

ひさしぶりに昭島に行ってお笑いライブ
ギャグライドは大好物でしたがパスして15:30の無料ライブ

今月はパンクブーブーとオオカミ少年の2組
たしか前回オオカミ少年が予定されてたが、急に来れなくなり
くまだまさし+もう中学生が代打で登場したんじゃなかったかな?
お客はやや少な目でしたね。

まずはオオカミ少年の「さっきTVで見たんですけど
中居正広倖田來未 結婚しましたね」お客 エー!とどよめき
「うっそーオオカミ少年でーす」とつかみはOKでした。
騙されるのもどうかと思うが...
ネタはドンドンドンの休憩時に宮崎アニメのものまね。なかなか似てました。
ドンドンドンも新ネタ満載でよかったです。

パンクブーブーは客層を見て決めたのか童謡やドラえもん、ウルトラマン
のネタで「爆笑レッドカーペット」とかでやってるネタではなかったけど
売れかけてるオーラがあってけっこう笑えました。
今年のM-1頑張ってほしいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野郎共の競演

10月4日に前人未踏の60歳X60曲のオールナイトライブ
 「泉谷展覧会 60X60」 をやりきった泉谷しげるさんですが
その後なのに
 10日福岡、11日長崎のライブで夜は横浜で舞台挨拶
 で、昨日12日が「野郎共の競演」で13,14日は横浜でトーク&ライブと
 5日間連続でまったく休む余地なし。元気な60歳です(笑)
ちなみにオールナイトライブは、色々考えて参加しませんでした(^^;

ちなみに横浜は泉谷さんが監督したドキュメンタリー映画
「ロード オブ ライブ」と俳優デビュー作「吉展ちゃん事件」の上映イベントで
上映は一週間限定です。

昨日のライブはSHIBUYA-AXで行われたCHABOバースディLIVEで
毎年恒例のライブのようで、今回はCHABO BANDに
泉谷しげる&ロードオブライブ、エレファントカシマシの3バンドが競演と
男臭いイベンドなのかなと思ったら女性も意外と多かった。

最初は数年前にCHABO BANDと泉谷さんが競演したときにもやった
セーターズが復活(泉谷さんはセーターではなかったが)
2人でお互いの曲を歌って(っていうかCHABOは歌ってなかったけど)

若手と言われて登場はエレファントカシマシ。4人だけの編成は珍しいのかな?
今回1F立見だったのだが、エレカシ目当ての女性が始まったと同時に
前に駆け寄って揉みくちゃにされた。
相変わらずの宮本さんのMCで「今宵の月のように」「悲しみの果て」などを歌った後
エレカシも泉谷、RCのカバーをしてたんだけどRCのカバーよかったなぁ
後半は最近の「俺たちの明日」などを歌った後「じゃ、アンコール」と
まさかの「ガストロンジャー」 女性がキャーキャーですよ。
こんな熱狂的なエレカシファンがいるんだね。驚いた。
終わったらさっさと帰る女性、なんだかなぁと思う。

そして泉谷さんの登場、連日のライブで声が枯れていたが
「業火」「すべて時代のせいにして」といった新曲と
「野良犬」「眠れない夜」「春夏秋冬」といった定番の曲など
相変わらずのサービス満点の楽しいライブで
最後「時を止まれ、君は美しい」は会場が一体となって叫び
泉谷さんは舞台に倒れ込んだあと、なぜか腕立て伏せをやり始めたり
その時は藤沼氏はすかさずサポート。息があってますなぁ(笑)
ちなみに泉谷さんはセーターズでCHABOの曲はやってたので
エレカシの「今宵の月のように」のさわりの弾き語りをやった

そして、そしてCHABOBAND、このバンドの演奏を生で聴けただけ
で満足です。泉谷さんのカバーは「流れゆく君へ」エレカシは「冬の朝」
歌詞を朗読してから歌うスタイルでアレンジもよかったなぁ
そして「雨上がりの夜空に」途中「スローバラード」が加わったバージョンで
最後のアンコールは泉谷、藤沼が加わって「翼なき野郎ども」
これは「野郎共の競演」ってタイトル決まったときに決まってたんだろうな。
たしか数年前に競演したライブもこれが最後じゃなかったかな?

ずっと立ちっぱなしで疲れましたが、いいライブだった。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

歩いても歩いても

気になってた映画で気が付くと上映が終了していたのですが
多摩センターで一週間限定上映されてたので行ってきました。

「歩いても歩いても」 見に行ってよかったぁ、見ないと損してた

夏のある日、長男の命日に次男の家族と長女の家族が
実家に集まって、次男の家族が一泊して翌朝帰るまでの
24時間のお話で、

母親にとっていくつになっても、息子は子供なんだなと思ったり
実家でにぎやかにするのって、親はうれしいんだろうなとか
お客がいると愛想良く、帰ったら嫌み言ったりして

どこの家でもありそうなエピソードがあって、笑えて
最後は生きてるうちに、親孝行しなきゃなと思ったり
家族は繋がっていくんだなぁと思ったりして
余韻に浸っています。

誰がなんと言おうと、今年見た映画ではNO1です!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »