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2009年5月

吉本新喜劇50周年

松本人志さんの結婚や中田カウスさんの話題など
相変わらずネタが尽きない吉本興業

そんな吉本の代名詞 吉本新喜劇が50周年ということで
今年も全国ツアーが始まりました。

インフルエンザの影響でスタッフは全員マスク着用という異常事態
でしたが会場はマスク率少なかったです。
私は東京公演の2日目に行ったのですが

ネタは、ペナルティ、キングコング、 FUJIWARA 、 NONSTYLEの順!
芸歴から考えるとトリはFUJIWARAじゃないのかな?
私はFUJIWARAが一番笑いました(^^)

お待ちかねの新喜劇は警察署を舞台にした刑事もので
今回は今田さんが座長!
めだかさんの「見下げてごらんー」のからみもおもしろかったし
サバンナとジャリズムが出演していたので
あのギャグやネタもやってくれて
宇都宮まきちゃんのアイドル役もはまってて
大笑いさせていただきました(^^)V

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60歳のラブレター

2000年から募集して反響のあった「60歳のラブレター」
その映画化というのでオムニバスなのかと思っていたが
それぞれの話が微妙に交差して感動しました。

観客は還暦に近い人が多かったなぁ
役者さんそれぞれが良くて、脚本も良くできてて
誰でもありそうな迷いが見事に描かれていました。

還暦間近の夫婦にはお勧めではないでしょうか?

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生まれ落ちた者たちへの生誕祭 泉谷しげる

今や恒例となった泉谷しげるの誕生日ライブ
今年はいつもの渋谷DUOじゃなく、恵比寿ガーデンホール

しかし今年の泉谷さんは何か違っていた。
2日に亡くなった忌野清志郎さんの事があったからだ。
ライブ映像用のカメラと明らかに違うカメラが多数あったのだ。

今回は2部構成で1部は泉谷とピアノとバイオリン4人という
変わったことをしたい泉谷さん。クラシックと泉谷のコラボですよ。
さすがにロック調の曲はなかったけど「春夏秋冬」など
変わったアレンジだったが、泉谷は泉谷だなぁと思った。

1部が約1時間。30分くらいの休憩があって
スクリーンに新曲「生まれ落ちた者へ」のPVが移し出されたあと
メンバーと泉谷さんが登場。「業火」「すべて時代のせいにして」と
いつものライブが展開。よっ、待ってました!

途中ばててしまったのか「ちょっと休ませろ」と長めのMC
写真を撮れ!と普段やらないようなポーズをして
ちょっとした撮影会になる。

ここで忌野清志郎さんの話を語った。
そして後半の恒例のどんちゃん騒ぎがスタート
客はステージ前に集まり、皆拳を上げる

しかし泉谷さん動揺してたのか曲を飛ばしてしまい
「褐色のセールスマン」でしきり直し
「翼なき野郎ども」で2部終了!となるはずだったが
なんとステージを下りずにアンコールに突入。

「長い友との始まりに」を終えたあと
「藤沼!」と泉谷さん叫び「雨上がりの夜空に」が始まった
ここで泉谷さんが目を覆う。
泣いているのか歌えない。
会場は大合唱だ。

こんな泉谷さん初めて見た。

最後はやっぱり「野性のバラッド」
しかしここでも泉谷さんがあまり歌えず客席の大合唱
でもみんな伝わったと思うんだ。

いいライブに立ち会えてよかったです。

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野弧禅解散!

何か今日はいろいろニュースがあるなぁ

小沢代表の辞任も、三木たかしさんの死去も
森光子さんの国民栄誉賞の話も大きなニュースではあるが
個人的にはこれに驚いた

野弧禅 解散!

昨年末に2年半ぶりのアルバムを発売し
4月まで全国ツアーを行っていたのだが
これが最後のツアーになっていたとは
ただただ残念でならない

無理してでも、今回のツアー行ってればよかったな。
結局ソロのライブは見ず終いに終わってしまった。
この数年でファンになって、生の迫力に圧倒されたのだが...

またいつか 期待している俺がいる

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鴨川ホルモー

本日最後は「鴨川ホルモー」

いまいち訳わからず見に行ったのですが
パンフレットが品切れ!もう買えないかも?

話は京都大学に入った安倍が京大青竜会というサークルに
入ってしまい「ホルモー」の世界に入っていく

たまたま前の席で大笑いする男性がいたので釣られて
大笑いしてましたが、いまいちよくわからないストーリーで
小さな鬼をサークルのメンバーが操って戦う話です

なんか知らないけどおもしろ要素は満載でそこそこ笑えるし
ゲロンチョリーとか子供に受けそうな気がします。
ゲゲゲの鬼太郎の実写版の監督なので
子供にアピールすると観客が増えるかもしれません

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大阪ハムレット

続いて「大阪ハムレット」
前から気になってた映画でようやく見てきました。

いきなり父親が死ぬシーンから始まり
弟と名乗るおじさんが住み着き
三男が女の子になりたいと言いだし
次男は「ハムレット」の家庭環境に悩み
長男は年上の女性に年を嘘付いてつき合い始め
母親はなぜが妊娠してしまう
そんな家族がエンディングに向けて話が展開していくわけだが

途中長く感じるとこもあったのですが
大阪、関西弁がそうさせるのかもしれないけど
見終えてなんかほのぼのと暖かい気持ちにさせる映画でした。

生きるべきか、死ぬべきかって
生きとったらそれでええやん。

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旅立ち~足寄より~

続きまして「旅立ち~足寄より~」

北海道を代表するミュージシャン松山千春さんの
自叙伝を元にデビューのきっかけとなったコンテストのステージから
インディーズの最初のコンサートツアー最終日までの軌跡を
映画化している作品で、千春ファンには有名な話なんだろうね。

それにしても大東俊介さんなりきってましたね。デビュー当時から
あのトークだったのも驚きだったけど、恩師竹田さんとの繋がりが
しっかり描かれていて、最後亡くなってからのステージは感動的でした。
泉谷しげるさんの父親、もっと暴れたり暴言を吐くのかと思ってましたが
親を見て子が育つんだなと感心しました。
大空と大地の中でのエピソードもよかったです。

個人的にはラストのメッセージはいらなかったな。

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おっぱいバレー

続いては「おっぱいバレー」
綾瀬はるか先生がバレー部生徒に
「試合に勝ったらおっぱい見せる」と約束する話

最初の印象は懐かしいなぁ1979年って
電話ボックス、車、音楽も衣装もなんか時代感じた
内容も前半はエッチなコメディ映画かと思いきや
熱い青春ムービーになってて、ホロリとさせるとこもあり
大爆笑させるとこもあって、すごく楽しい映画だった。

最後「微笑みがえし」が流れてくるとこ!
たまらんかったな、ナイスおっぱい!

しかしあの頃そんなにおっぱい触りたい物だったかな?

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buy a suit スーツを買う

最近更新してなかったのでまとめて更新!

まずはミニシアター系で「buy a suit スーツを買う」
私が大好きだった市川準監督の遺作で短編作品

もしかしたら劇場公開するつもりがなかった作品かもしれない
と思われるほどの実験的な作品で
出演者は市川監督作品のスタッフだったり周りの人だったりする。

話は関西で兄夫婦と妹の3人で暮らしていたが、ある日兄が蒸発
兄嫁も東京に出ていき、妹が一人暮らしていた。
そんなある日妹に兄からハガキが1枚届き、妹はその住所を尋ねると...

映像がビデオで撮ってるため画面が暗かったり、画像が荒かったり
音声が聞き取り難かったり(これは演出かも?)するのだが
市川準さんならではの映像がすばらしく、ストーリーもよかったです。

同時上映の「TOKYOレンダリング詞集」は映像と言葉のコラボが
羅列されていく作品で、全部通して意味はない作品です。
もっといろんなことやりたかったんでしょうね、監督は。

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