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2009年7月

エヴァンゲリヲン新劇場版:破

小学生なのかな?帰り際「おもしろかったね」って言ってた

子供が見て「おもしろかった」で済んじゃうような映画なんだな

新世紀エヴァンゲリオンを再構築した新シリーズの第2弾

おじさんの感想は、映像がきれいだったけど、ごめん。

戦闘シーンとか

変形していく使徒とか

今日の日はさようならとか

暴走する3号機とか

TVで第1弾を見て、第2弾見ようかなと思ったんだけど
理解できませんでした。

小学生は理解できるんだろか?

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独唱2009夏 ピアノデッサン

今年は春のライブがなかったので今年1本目の
篠原美也子ライブは昨年からやってる独唱シリーズ?

ちょっと違うライブをやってるようで
今回は生ピアノの弾き語り、いつもの電子ピアノと違って
間近で聞くので響きが違うんだなぁ

また事前にリクエストを募集していて、いつものライブでは
聞けない曲や新曲も歌って、MCもマイケルの話や
先日の歌声喫茶の話などひと味違うライブで

今回は19時半スタートだったのでいつもの調子で
長くなるんだろうなぁと思ったけど、意外とMCが少な目
にもかかわらずアンコールの2回目が終わった後
時刻は10時、やっぱり長いライブになりました。

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おと・な・り

熊澤監督の最新作「おと・な・り」

「ニライカナイからの手紙」「虹の女神」と過去の作品は
岩井俊二監督の世界観を感じていたのですが
今回は熊澤監督の個性が見えたような気がしました。

作品はすれ違うアパートのお隣同士の男女の話で
それぞれが人生の岐路に立たされていて
問題をかかえてるんだけど、話が絡まないで進んでいく

個人的に麻生久美子さんが好きなので見たのですが
めずらしく普通の人の役だったけど、こういうのもいいな

過去の作品もラストの展開に泣かされたのですが
エンドロールまで見逃せない展開になっててやられました。

派手な展開がないので、そういうのか好きな人はダメかも?

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ディアドクター

その嘘は、罪ですか?

いやぁ、よかった。西川監督ってすごいな。
「蛇イチゴ」「ゆれる」をDVDで見てたので
あの世界に鶴瓶さんが入ったら、どうなるのかな?と思ってたけど
余貴美子さん、八千草薫さん、井川遙さんの演技に圧倒され
サスペンス映画を見るようなドキドキ感を味わいながら
あのラストシーンまで見入ってしまいました。

僻地医療問題と嘘

正直自分にも思い当たる節があって
例えばお父さんの威厳とか、学校の先生とか
本当はわかってるけど、その嘘に自分も加わってるって
今の世の中みんなそうじゃないのかな?
それを正義感振り回してぐちゃぐちゃにして
それで、今までうまくいってたんだから、いいじゃないかって

いろいろと考えさせられる映画でした。

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いけちゃんとぼく

泣ける映画だと言うことで見てきたのですが
私には合わない映画でした。

よしおにしか見えない不思議ないきもの「いけちゃん」と
よしおの交流と、よしおの成長とともに別れが近づくお話で

小学生の男の子の物語になかなか感情移入できなかったし
いじめというかけんかのシーンが長かった
ラストシーンで泣いてる観客もいたのですが
もっと笑ったり、楽しかったシーンが前半に沢山あったら
泣けたと思うけど、よしおの苦悩が描かれただけだからね。
原作は知らないけど、見たいと思わなかったです。

いけちゃん役の蒼井優は彼女のイメージにない役を演じてて
よかったですが、これは素材が悪かったのか
監督の腕がなかったのか?ちょっとがっかりでした。

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