いけちゃんとぼく
泣ける映画だと言うことで見てきたのですが
私には合わない映画でした。
よしおにしか見えない不思議ないきもの「いけちゃん」と
よしおの交流と、よしおの成長とともに別れが近づくお話で
小学生の男の子の物語になかなか感情移入できなかったし
いじめというかけんかのシーンが長かった
ラストシーンで泣いてる観客もいたのですが
もっと笑ったり、楽しかったシーンが前半に沢山あったら
泣けたと思うけど、よしおの苦悩が描かれただけだからね。
原作は知らないけど、見たいと思わなかったです。
いけちゃん役の蒼井優は彼女のイメージにない役を演じてて
よかったですが、これは素材が悪かったのか
監督の腕がなかったのか?ちょっとがっかりでした。
| 固定リンク
「映画・演劇・舞台」カテゴリの記事
- 南極料理人(2009.10.04)
- BALLAD 名もなき恋のうた(2009.09.21)
- 南の島のフリムン(2009.09.15)
- イッセー尾形の夏の新ネタ(2009.08.23)
- サマーウォーズ(2009.08.02)

コメント