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いけちゃんとぼく

泣ける映画だと言うことで見てきたのですが
私には合わない映画でした。

よしおにしか見えない不思議ないきもの「いけちゃん」と
よしおの交流と、よしおの成長とともに別れが近づくお話で

小学生の男の子の物語になかなか感情移入できなかったし
いじめというかけんかのシーンが長かった
ラストシーンで泣いてる観客もいたのですが
もっと笑ったり、楽しかったシーンが前半に沢山あったら
泣けたと思うけど、よしおの苦悩が描かれただけだからね。
原作は知らないけど、見たいと思わなかったです。

いけちゃん役の蒼井優は彼女のイメージにない役を演じてて
よかったですが、これは素材が悪かったのか
監督の腕がなかったのか?ちょっとがっかりでした。

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